SAS忘備録
・本人の備忘録として。
・日本でもSASを活発化させたい。
2019年10月14日月曜日
「SASデータセット」や「外部ファイル」の存在確認
EXIST関数・・・「SASデータセット」の存在確認
FILEEXIST関数・・・「外部ファイル」の存在確認
存在する場合「1」、存在しない等の場合「0」が返される
例
data test;
x = exist( "sashelp.class" ); * データセットの存在確認 ;
y = exist( "sashelp.vcolumn", "view" ); * VIEWの存在確認 ;
z = fileexist( "c:/
test/test.xlsx" ); * ファイルの存在確認 ;
run;
POINT
EXIST関数の第2引数に"VIEW"を指定するとVIEWの存在確認もできます。
0が返されたからといってファイルが存在しないとは限らない(アクセス権の問題とか)
EXIST関数はシーケンシャルライブラリという特殊なライブラリ参照だと正しい結果が保証されない
記事の内容うっすい・・
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