2013年12月10日火曜日

欠損値のチェックを簡単に行う。


CMISS関数」は、欠損値の数をカウントしてくれます。
数値変数・文字変数、どちらも指定可能です。

ロジカルチェックやデータクリーニングの際に重宝します。
以下に使用例をまとめてみた。


サンプルデータ

data DT1;
input X1 X2 X3$;
cards;
1 2 aa
3 . bb
5 . .
. . .
;
run;


使用例

/* 欠損値の数を取得 */
data DT2;
  set DT1;
  Y = cmiss(X1,X2,X3);
run;


/* いずれかが欠損値のOBSを特定 */
data DT3;
  set DT1;
  if cmiss(X1,X2,X3) > 0 then FLG=1;
run;


/* すべて欠損値のOBSを特定 */
data DT3;
  set DT1;
  if cmiss(X1,X2,X3) = 3 then FLG=1;


run;


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