2013年11月8日金曜日

PUT関数の小技「文字寄せ」


以下のプログラムを実行すると、、

data DT1;
  length VAR1 $20.;
  VAR1=put(1, 20.);
run;


「      1」みたいな感じで先頭に余計な空白が入ってしまう。
左詰めにするため「left関数」を使う以外に、

 VAR1=put(1, 20. -L);

と書くこともできてしまう。

ちなみに

 「-L」が左詰め
 「-C」が中央
 「-R」が右詰め

って意味になる。



補足:使うときの注意

① VAR1=put(1, 8.2 -L);            * ○ ;
② VAR1=put(1, 8.2 -L) || "mg";  * × ;

上記①の場合は、左詰め&右の空白も取れた結果が得られるけど、
②では、「1.00    mg」と空白が残ってしまう。
あくまでもleft関数のような動きをしていることに注意!

5 件のコメント:

  1. まじですか!凄い!知りませんでした!
    いっつも関数で空白飛ばしたりしていました!
    人生変わりました。有難うございます。

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  2. コメントありがとうございます!
    他人のプログラムにこの小技が入ってたらなんかカッコいいですよね。
    この小技はゼロパディングの時など、他にも応用できることがありそうです。

    また見に来てください!

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  3. もう毎日でもみますよ。
    勉強になります!ブログはじめてくれて凄い嬉しいです。
    なんか僕のと違って、文章が読みやすくて綺麗で、内容もためになります!

    僕のブログにリンク貼ってもよいです??

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  4. 日本でテクニカルな議論の場とか、サイトがないので、
    「詰めSAS」毎日見させていただいて勉強になってます。

    リンク宜しくお願いします!
    こちらからもリンク貼らせてください。

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  5. いや、うちのグループの男性陣に紹介したら、
    皆こっちの方がためになる。僕のブログは我が強すぎて、文章がうざいともっぱらの噂です。
    リンク有難うございます!!

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