2017年10月24日火曜日

【小ネタ】%SYSFUNC(SLEEP)




割とどうでもいいような話しを小ネタシリーズとして書いていこうと思います。



以下はSASを3秒間待機させるプログラム

data _null_;
   rc=sleep(3);
   put rc "秒間待機しました";
run;



よく上のような書き方を見かけますが、これって%SYSFUNC使えば1文ですっきりとした文になっていいんじゃないでしょうか。

%put %sysfunc(sleep(3)) 秒間待機しました;




でも data _null_ を使う書き方も、様式美として好きなので、好みの問題ですね。



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